2008年12月8日月曜日

12月1日
落語と、会計士のはなし

2008年11月23日日曜日

ジョージアの日記

11月19日
「ジョージアの日記」
なんか軽ーいえいがだったけど、損した気分ではない。
なんか考えたこととかないけど、いやでもない。

頭で考えれば、ぜったい1000円でも高いけど、
ほんと客をなめてる作りだったけど、悪意がないから許す。


ハンマースホイ

11月23日
ヴィルヘルム・ハンマースホイ 展 国立西洋美術館於
わたしは好き。芸術として一流というには、なんか足りてないのですが、
感覚が共有できている感じ?

薄暗い部屋から見る、明るい廊下の光、
ふとした時の部屋の角の光、
四角い線のたくさんある感じ、、、

屋根、お天気雨、人の背中、

日常のなかの、何でもないものの、ふとした時の、特別な美しさ。
特別とか美しいとかいう言葉使いが適切と思えないほど、強さのない感覚、
心地よさ。
アメリカンビューティーの冒頭で、ビニールの袋が風に舞うのを見て、
美しいと思う、あれのこと。

そんなハンマースホイ。きっと私とおなじ、内向的な人だった。

2008年10月29日水曜日

コフェスタ私塾 最終夜

きのうは、コフェスタ 私塾の最終日で、
初めて参加させてもらいました。

ISSEI MIYAKEのクリエイティブ・ディレクター、藤原大さんです。

なかなか興味深い人物でありました。
なんか、感想があんまりないんですが、なんでかな。

でもちょっと、誤解してた部分があったので、
じっさい話を聞くというのは、重要なことです。

2008年10月27日月曜日

めちゃめちゃイケてるー

10月26日
テレビ三昧。
めちゃイケ、松岡修造テニスオファー 感涙!!
最高!

私が子どもだったころ 田中裕二編
よい。

キングオブルーム他。

なんかスーパー行ったり、料理したり、銭湯いったり、
なんかいい一日だったよ。
なんかこんな感じだったら、ひとり暮らしいいよなー。

ネオ・トロピカリア ブラジリアンアートの現在

10月25日
ブラジルの現代アートを観に、MOTへ。
初めての清澄白河。
古い下町。
いいアパートが清澄通り?白河通り?どっちかにあった。
インタースクールもあった。
ブラジルアートはいまいちだったが、
成熟していない文化、行き届いてない教育のなせる、稚拙な自分本位な、
井の中の蛙大海をしらない、力強さがあった。
アートは、アートとはとか難しいけど、感じるか感じないかでいえば、
勢いや、表現への力強い欲求は感じさせた。
これは、だいじなことだ。

あ、でもブラジルの町とか、空気感とか好きよ。行ったことないけど。
なんかいい感じするよ。

あした会社で書くが、建築家のリナ・なんチャラ・バルジと、なんかもう一人くらいが
まあ、アートレベル。あとは、学生さんみたいだった。

森山大道となんか写真家の展示もあって、よくなかった。
あとISSEI MIYAKEクリエイティブチームの藤原大の
展示もあった。服じたいはよかったが、服にアートをくっつけようとちょっと無理やりな
感じがする。発想することに一生懸命になって、自然とか生命とか、泰然として
そこにあるものに、なんかをこねくりまわしてひっつけようとするから、
(なんかって、たぶん、アートとか主義主張みたいな、押しつけがましいけど、
自分、自然体です、みたいなことかな。うまくいえないけど。)
しっくりこない。
面白いことを考えついたり、何かを生み出すのは、すごく大変なので、
なんか煮え切らない展示だったが、哀れにも思う。

2008年10月22日水曜日

おろち~

 「雄呂血」
活弁+オーケストラ。

太田君と目黒くん。
めぐろくんのほうが、形が美しかった気が。

オーケストラの音が大きくて活弁士の声が聞こえなかったり、
映画が古すぎて、目とか脳とか疲れたり。

しかし好評だったことで、なんか良かったような気がする、ダメな私。
そして、なんか満足してる。いい加減だなー。

2008年10月19日日曜日

わすれてた。ブラームスあったんだ。

金曜日、上海カルテッドなるユニオン所属の弦楽奏ユニットのコンサートに行った。

白井社長の行ってきたら、発言により急きょ行く運びと相成ったが、
こういう機会がないといかない類のものですし、ま、行ってみて得るものあって
減るものなしと、踏みました。

さいしょ、4人でカルテッドでしょ、つぎ女のバイオリニストが出てきて5人編成、
さらに一人男が出てきて、最後6人編成で演奏。人数増えると、やっぱり大きい音になって、
重厚な感じになりました。

寝ました。

でもブラームスってなんというか、ちょっとリッチな感じ?かな。

意識してみれば、ベートーベンとか、BUCHとか、ショパンとか、たくさんいるけど、
ブラームスの特徴とか考えたことなかった。
とくにファンにはならないけど、なんかBGMのときはリッチ路線で覚えておこう!

「南くーん! (青春♡)」

「南くーん! (青春♡)」

そうです、世の中やっぱり、みなみくーん!(♡)ですよ、女子ですもの!

それはそうと、南くんは二代目になっていました。
私の貧乏王子、二宮くんです。

かわいかったなー。南くん♡

チヨミも、あれはぶりっ子ぎみじゃなきゃダメなんですな。
フカキョンいい味出してました。
大根女優もクロマキーで独り演技するには、逆にいいのかもね。
にしても、にのは演技いいです。

昔は武田真治の南くんにメロった♡けど、今となっては二宮くんだね。
いや、南くんっていう感じがメロなのかな??

ああ、南くーん(青春♡)て感じです。

relaxin with me ! !

リラックスを古本屋で大人買い。

やっぱり今の私を私たらしめたルーツ。
今見ても色あせない(と感じる)。

あー全部見たい。また見たい。

いまだからこそ、relaxなんだな。

2008年10月16日木曜日

SAKEROCKほにゃらら、、

15日
星野源、浜ケン トークイベント at新宿タワレコ。

源くんが死にそうに眠そうでした。
お近づきになるのは難しそうです。

ハマケンがこちらをちらちら見てた気がするのは
自意識過剰でしょうか?

ゆるいトーク、なぜか聞かせる妙は一体?
長い付き合いのなせる技なのは、まずあるな。

きれいな部屋

部屋を片付けた。

福島でめぐと久々に会って、なんかいろいろ取り戻せた気がする。

あの子の子育ての仕方が、とてもゆったりと構えていて、よかった。
ほんとに、あの子はいいこだ。

だから部屋を片付けた。

散らかった部屋、ストレス

片付いた部屋、リラックス。

そして「ぼくらはみんなハゲている」

13日読了。
面白かった。書いている人の、善良さを知っているから、まったく
疑わずに中身を受け入れたけど、そうじゃなければきっと、
正義感みたいなポイントで、感情移入されている感があった箇所に
すこし「あー、やっぱりか~」てきながっかりがあったかも。

でも、ハゲ業界の面白さを感じた。
面白かったなー。

まず福島の感想

福島、仙台に行った来た件で、

10月11日に新宿発、郡山行きのバスにて旅開始。
バスはだるいっちゃだるいが、5時間以内ならあり。
ひたすら寝るが前提。ちょっと景色見たかった。

12日は仙台。
松島は堪能したとは言い切れなかった。
たびは意外に一人がいいのか?
一人の気ままさに慣れただけか?
赤ちゃん連れじゃなければ、違ったのか?
ま、めぐと一緒はやっぱり楽しかった。
ほんとにいい友達。
ありがとう。

13日は激安バスで帰る。
快適(贅沢を言わない範囲で)で、また爆睡。

正直、牛タンて、普通くらいのおいしさのものだった。
でもまた食べたい気がする。
美味しかったってことなのかな?

2008年10月5日日曜日

トンスラ

自分の手でドラマを作ったら、果たして面白いものを作れるだろうか?

いろんな大人の事情やら、社会情勢やらに左右されて、
面白くないものを面白いよう錯覚したり、思い込んだりしないだろうか?

すごいつまんない、、訳でもないところが「トンスラ」の微妙なところ。
来週に期待。

2008年9月28日日曜日

27日姉の結婚

姉が結婚式をした。
そんなに感動もなかった。
なんか、見栄をはっただけ、悲しい気持ちになるような、
すごく少ない人数で行われた、お式で、私は、もっと
違う形でお式がしたい。

26日星野源弾き語り

26日、星野源の弾き語りライブでした。
星野くん、なんかいい雰囲気の男の子。
ラブしちゃう女子いるの、なんかわかる。
@渋谷。
疲れてイライラしてたのが、一緒に行ったまゆっぺに申し訳なかった。

2008年9月23日火曜日

SAKEROCKのライブライブ

SAKEROCKのライブ、よかった。
音楽はとにかく良かった。

ただ控室に上がりこむなど、思い出になるエピソードが
起きていたため、音楽の良さに語り合う時間は少なくなった。

星野源て、なんかすごいかも。
そんな胸キュンと、内輪なゆるノリへの少~しの反発を感じました。
伊藤大地君、いい人だった~。

SDPと清水ミチ子が見れてうれしい。

2008年9月18日木曜日

志の輔を持ち帰る。

9/17
DVD「立川志の輔 おもちかえり落語 歓喜の歌2007」
おもいのほか面白かった。
ドラマチックな落語。たぶん伝統のものとは違うのでしょうが、これも
これでたのしめるのでは?

2008年9月16日火曜日

刺青ボクサーの魅力より伝わってきたもの。

9月16日
「BORDER アフター・ザ・ゴング」刺青ボクサー大嶋宏成 ラストチャンス

演出:藤田慎一 プロデューサー:杉田浩光

目線の温かさ、人の優しい一瞬をすくいとった。
ドキュメンタリーは心の優しさがすごい出る。

2008年9月14日日曜日

えなみ真理子の心の歪み。

9月13日夜 えなみ真理子氏、驚くべき下品な人間性をむき出しにした態度で
わが友人を罵り、見た目と違わぬ歪んだ人間であることが、証明された。
彼女が肩肘を張って、ゴマすり卑しく生き抜く芸能界とはやはり、レベルの低いかわら乞食に過ぎず。
文化とは、そういう人たちによって、ある意味広まったり、作られていくこともあり、
なんとも複雑。悲しい。なぜ、文化的な仕事をしているのに豊かな心ではいられないのか??

大根ドラマ v.s. 三木聡

9月11日 テレビドラマ版「アキハバラ@DEEP」

1話と2話観ました。

9月14日 「トンスラ」のクランクイン。

三木聡監督の演出が見たかったが、雑用がありまったく見られず、、。
文句言える立場でなく、大変に無念、、。

2008年9月10日水曜日

崖の上のポニョ

水曜なので、千円でした。

崖の上のポニョ

あまりに必然性のない話で、正直びっくりした。
いいのか悪いのか、なんかわからないけど、面白くなかった気がする。
、、気がするってのもなんだけど、なんか面白くなかった。
この必然性や、背景の説明のなさを受け入れさせたような、
あれ?と思わせてしまったような、へんな感じはなんだろうか?
昨今の観る側がファンタジー慣れしてるからこその
受け入れであることは間違いないが、にしても横暴な!

2008年9月8日月曜日

ウルルン

9月7日 日曜日
「世界ウルルン滞在記」あの人もウルルンしていましたSP

「世界ふれあい街歩き」イタリア・オストゥーニ

2008年9月7日日曜日

大根仁の魅力、LindaLindaLinda

2008年9月6日
朝から録りだめの「33分探偵」

続けて録りだめのオーストラリアの人気コメディ「気分はぐるぐる」

お茶のお稽古にて“茶筅飾り”

夕方は青山ブックセンター「川勝正幸と下井草秀(文化デリック)トークショー
  ゲスト:大根仁」に行った。
収穫は、Youtube後藤浩輝騎手インタビュー
大根仁さんが面白いこと。

夜は「33分探偵」

映画「LindaLindaLinda」
盛り上げられた演出でもないのになぜか、
演奏が始まって涙。眠かったのか?!